オランダ2日目。
今日は早起きして、市場へ。
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アルベルト・カイプの日用品マーケットは約2kmに露天がずらり。
チーズや野菜屋もあれば、布やお土産品を売っている店も。

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可愛いか微妙な本棚柄の布を発見。

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オランダらしく、木靴のキーホルダーを購入。
ひとつ1ユーロで、空港とかの土産物屋で買うよりも断然お安い。
オランダは移民の国だけに、人種も様々で不思議な雰囲気でした。

その後、トラムに乗ってミュージアム広場へ移動。

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国立博物館ゴッホ美術館をはしごしました。
夏休みだからか、結構人が多い。
見応えありすぎる2つの美術館なので、見終わる頃には結構ぐったりです。
レンブラント、フェルベール、ゴッホ...。
教科書で見たことのある作品がいっぱい。


ヨーロッパのミュージアムは写真OKのところが多いですが
このふたつはさすがにダメなようで、あちこちで怒られている大人を目にしました。
美術学生と思われる男の子は
ミュージアムショップで販売しているポスターをカメラで撮影したり、
スケッチブックに模写したり、勉強熱心で感心。
そういえば入り口でチケットに学生割引がないと聞いて落胆してたな、このコ。
その落胆ぶりが演技のように大げさだったのが印象的。オーマイガー的な。
がんばれ苦学生。

ゴッホミュージアムでランチを食べ、
ナインストリート、ユトレヒトストリートでお買い物。
オランダは北欧に比べ、円高ってこともあり物価が安い。
特にキッチングッズはお買い得なものが多かった。
ザ・フローズン・ファウンテンというデザインショップもまた行きたい。

それでは、オランダの風景をお楽しみください。

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ホテルにチェックインした後
ホテル近くのダッチらしい建築をいくつか見て

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再びセントラルステーションへ。

オランダももちろん18時過ぎると店が閉まっちゃうわけで
そしたら行く所はあそこしかないわけで。

駅から歩いて10分もかからないところにあるのですね。
東埠頭に、そやつは。もーまたかっこいい。

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アムステルダム公立図書館です。
ヨーロッパ最大規模の図書館で、2007年にリニューアル。
ヨー・クーネンという有名な建築家が設計したそうです。

もちろん観光客も入れますよ。本は借りれないけど。
BGMはピアノの生演奏。

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だれも物珍しそうにしてないってことは、いつもの風景なんだろね。

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9階建てで地下もあります。
最上階にはレストランがあって、アムスの街並を一望!

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自由に使えるMacがあちこちにあって、ソファ席まである。
なんかムーディー、フェロモン香る図書館。

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地下がお子様フロアなんだけど、もう21時なのでちびっ子はおらず。
ゴロンゴロンできるソファがあったり、ミッフィーがいたり
上映室があったり、おやおやシロクマ君も。

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2008年には「本の首都(World Book Capital)」に選ばれたんだって。
ホテルが併設されてたら絶対泊まるのになー。

とにかくこちらも素晴らしすぎる図書館でした。
アムスっ子はシアワセだね。
さあて、今日からオランダです。
SASでコペンハーゲンからひとっ飛び。
1時間ちょい、1万円くらいで行けるから
福岡→東京より安いね。VIVA!円高!

空港から電車に乗って中央駅へ。
こりゃまあ、人が多い!
ルンドの生活に馴染んでたので、あらまあ、大変。
ちょっとたじろぐ。

荷物は重いし、トラムの位置もよくわかんないので
ツーリストセンターで道を尋ねてみると、その目の前が乗り場でした。
初トラム! 4日間の乗り放題カードを買ったので乗り降りはラクチン。
扉は自分で押さないといけないので最初は緊張します。

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オランダのお宿は中央駅からトラムで3つ先の駅にあるロイドホテル。
移民の宿泊所→少年院をリノベしたデザインホテルです。
3つ星だったかな。スタッフの人とか割とラフ。
50人以上のデザイナー、建築家が携わっているらしく
ダッチデザインがきいた素敵ホテル。宿代はお安いー。
室料だから、2人でも値段が変わらないところがいいね。

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図書館があったり、給湯室がヘンテコだったり、
階段がロイドホテルの歴史が語られたギャラリーになってたり
オモシローイ。

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そして部屋もスゴい!
一瞬ひく、トイレドアなし。

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でもよくよくみると、向かいの棚の扉が動いて
ちゃんとセパレートできるよう。

ベッドもふかふか。景色も最高!
目の前のスーパーで売ってたドーナツもうまい。

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これから4日間オランダステイです。

オランダの空は飛行機雲だらけ。

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あっという間にスウェーデン滞在最終日です。
午前中はゆっくりして、午後はひとりマルメまで出掛けてみることに。

マルメはルンドのお隣の街。
ストックホルム、イェーテボリに次いで3番目にでっかい都市なのだ。
電車に乗ってやってきましたよ。

でも今日は日曜日。
観光地以外は基本的にお休み。
なので街には観光客がぼちぼちいる程度で
都市のでっかさをあまり感じることなくのんびりと散策。
駅周辺からマルメ城までテクテクと。

ストートリィ広場。

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こちら、マルメをデンマークから奪還した英雄カール11世氏。おつかれちゃん。

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フォルム デザインセンターには北欧の雑貨が展示販売されています。

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ここがまあ、日本人観光客だらけ。やっぱ買い物好き民族なんだね。
私も欲しかったポスターがあったけど、我慢。
帰りの荷物の重量制限が気になりはじめたので、ここは我慢。
でもやっぱ買えばよかったと、今は後悔。

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マルメ城は現存するスカンジナビア最古のお城だそうで。
過去には牢獄として使われていた歴史もあるそうな。
今は博物館として公開されている。緑に囲まれてて、鳥がたくさん。

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道にも。

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私はもう歩き疲れたので、ルンドに戻りますよ。

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さようなら、スウェーデン。

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またきっと来るよ。tuck!



日付が変わって、土曜日。
今日はデンマーク・コペンハーゲンに行きます。

ルンドから電車に乗れば、30分くらいでお隣の国へ。
国境を越えてる感覚はなし。島国じゃないことを実感。

そしてエアポートのステーションの壁にはやたらと「fook」の落書きが!!!

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喜んで写真を撮ったけど、これってデンマーク語で「ファ○ク」なんじゃない?
デンマーク人に事務所の名前を聞かれても答えない方がいいのかも。

本当は9時に出る予定が寝坊して、
寝坊したにも関わらず、特に急ごうともしなかったので
デンマークに着いたのは12時くらい。
土曜は蚤の市が出るので、それ目当てにきたんだけど
すでに漁られた後の状態で、特に欲しい品はなく。あっても高くて手が出せず。

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やっぱ、蚤の市は朝一でないといけないですね。
イスラエル広場では、マッカーサー大佐のような男性がお買い物。

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その後、アンティークショップがたくさん並ぶ通りでカトラリーを買う。
デンマークは物価が高いけど、カトラリーは安かった!
50〜100円で売ってて、気付けばこんなに買ってた。

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お昼ゴハンは謎のプレート。量多い!

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その後、コペンハーゲンの目抜き通りストロイエへ。
イルムスやロイヤルコペンハーゲンがあったり、人も多い!
そんな中、馬が平然と通り、

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ふりかえれば...。

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おおらか!

そしてデンマーク人のA氏に会って、
ヒッピーの街クリスチャニアを案内してもらった。
手作りと思われる住居やショップがカラフルで、
公衆浴場から裸の男の人が出て来たり
OH、フリーダム!

撮影禁止なので写真が残っていないのが残念だけど
コペンにいて、コペンじゃない雰囲気。自治区だから法や税金も違うらしい。

今日はA氏のママのお誕生会ということで、ママのお家でお食事。
大切な日にお邪魔して申し訳なかったけど、料理人A氏が焼いてくれたステーキに舌鼓。
(A氏は福岡の有名店でも働いていたのだ!)
突然やって来た日本人なのに、A氏ファミリーみんな優しい。
ありがとう、ありがとう。そしてハッピーバースデー!

食事の後はW杯・デンマーク VS カメルーン戦を観戦して、見事勝利。
帰る時には駅はお祭り状態でした。
すっかり遅くなって、家に帰ると午前2時。
旅ももう終盤。明日はゆっくりします。
ストックホルムから戻ったのが朝の7時。
こんな朝早いのに、H嬢はなぜか自宅の鍵を持って来ておらず
S氏が起きてるか心配だったけど、チャイムを鳴らすと
爽やかに出迎えてくれました。

この日はさすがに疲れていたので、1日家でサッカーなど見て過ごしました。

あ、散歩に行ったんだった。
あまりにもルンドの住宅街が素敵だったので
人様のお家ではありますが、パシャパシャと写真を撮ったのでした。
洗濯物とか、ゴチャゴチャしたものが一切見えない造りなのですね。
緑一杯で、あっちこっちに広場や公園が。野生のウサギもーー。

こんな環境、せまっこい日本には真似はできないけど、
これ以上ボカスカ新築マンション建てるのやめてほしーな。
もっとのんびり広々生きよー。

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散歩から戻るとS氏がスウェーデンの伝統レシピでニシン料理を作ってくれた。
なんでそんなに優しいのか、S氏という名の旦那さま。

そしてご本人は脂っこいものを食べ過ぎると調子が悪くなってしまうらしく、
翌日ダウン。たっぷりバターでニシンをソテーしてたもんね。
神さま、S氏にご多幸を!!!

12時にホテルを出て、ふたたびスルッセンへ。
今回の旅で飛行機、電車に乗ったので、お次ぎはお船に乗りますよ。
向かう先はユールゴーデン島。スルッセンからチボリが見えます。たのしそー。

そうそう、今回購入したツーリストカードはとってもおトクでした。
市内のほとんどのメトロやバスが乗り放題な上に、
島へ行くフェリーもこのカードで行けちゃいます。
フェリーは家族連れで満員。そっか、こちらはもう夏休みなのですね。

ユールゴーデン島は、北方民族博物館やヴァーサ号博物館、チボリ(遊園地)など
みどころたくさん。
我々は古いスウェーデンの生活が垣間みれる、野外博物館スカンセンへ。

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古くてかわいい建物が並び、当時の暮らしを再現した村人とも出会ったー。

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ここは郵便局。村人のお洋服がかわいいー。

動物園も併設されてます。
なんだか牛さえもヨーロッパ風情。

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くま、トナカイ、ムース、ヤギ、バッファローなどなど
北欧っぽい動物のラインナップです。

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野生のリスがいたりもします。

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迷子防止のためか、子ども達は工事現場のおっちゃんのような格好をしております。

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世界共通。
なんでそんなに可愛いのかよ〜孫という名の宝物、の図。

しかし想像以上にスカンセン広い!!
4時間くらいでやっと一周。最後に水族館だと思って入ったところは
サル、ワニ、カエル、クモ、トカゲに囲まれるおどろおどろしい空間でした。
魚なんていやしない。アクアマリンって書いてたんだけど。
カルチャーショックでした。

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でっかい豪華客船が運河を通ってます。うちのマンションより大きいんじゃない?

まだまだ他もまわりたかったけど、もう帰りの時間です。
名残惜しいけれど、島をあとにします。

セントラルステーションに戻り、またまた深夜特急でルンドへ。
ルンドが最終着駅ではないので起きれるか心配だったけど
ちゃんと車掌さんが起こしてくれるんだねー。
おっちゃんに揺すられて起床。朝7時に無事到着し、
ストックホルムの旅はこれでおしまい。
ストックホルム2日目。
友達はチェックアウトまでホテルでのんびりすると言うので
一人で街をブラブラすることに。
街は相変わらず美しく。

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ファブリックショップや雑貨店など3〜4軒まわる。
この店よかったなー。
スウェーデンの工芸品など売ってる店です。

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「SVENSK SLOJD」

ご多分にもれず、ダーラへストを買いまして。
一番情けない顔をしているものを選びました。

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そしてホテルに帰る途中にあった古本屋。

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ここが、まあ、素晴らしくて素晴らしくて。
チェックアウトまであと5分という時間でありながら
足が吸い込まれてしまいました。
もっとゆっくり見たかったけど、3分で店内を巡り、絵本など3冊購入。
またストックホルムに行く機会があったら、一番に行くな。
3時間はいたいな。
ビルエルヤール通り沿いにあったことを忘れるな、忘れるな。

こちらの教会もかっこよく。

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そしてチェックアウト後、
私たちは「スカンセン」に向かいました。
でもそれは、また別のオハナシ。


グスタフスベリからまたバスで中心市街地に戻り
ホテルにチェックイン。
今日のお宿は、ビルエルヤールホテルです。
デザインホテルで、メトロも近く、何よりバスタブがあるってのがスバラシイ。
ベッドルームと別にもう一つ部屋があり、スイートルームなのにお手頃価格です。

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チェックインしたのが19時前くらい。
まだまだ明るく、どこかに繰り出したい気分ではありますが
何せここはスウェーデン。お店のクローズタイムが早い!
大体の店が18時には閉まっちゃうのであります。

それ以降は食事に出るくらいしか楽しみがない!
と思いきや、なんてったってここはスウェーデン。
とっておきのスポットがあるのであります。

メトロのすぐ側、ドーンと構えるこの建物。

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中に入り階段をあがるとそこは...

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360度、本の世界!

そう、ここはストックホルム市立図書館。
スウェーデンの著名な建築家アスプルンドによる円柱の美しい図書館です。
1928年に誕生し、近代建築の傑作とも称されているそう。
しかも22時まで開いているのです。

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欲しい本だらけ。

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この開けっぴろげなインフォメーションもかっこいい。
また絶対来たい、最高に素晴らしいビブリオテークでした。


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そしてストックホルム、本日のメインスポット!
絶対行きたかった「グスタフスベリミュージアム」へ。
スルッセンのバスセンターからバスに乗って約30分。

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グスタフスベリの街に到着。
敷地はかなり広く、博物館にショップが数軒、アウトレットだったり、
アンティークだったり、ホテルやレストランもありました。

まずは博物館へ。わいわいわい。
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1階の企画展ではリサ・ラーソンの作品がずらりと。
いい時にきたぁ。こんなに一堂に見られる機会はなかなかないよ。

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社会科見学?ちびっ子がたくさん入ってきた。
そして先生が too young !!!
Tシャツだよ、ビーサンだよ。かっこええ。

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そして2階の常設展へ。
お馴染みのものからレアレアなものまで
もうたまらぬ可愛さに心打ち抜かれておりましたとさ。

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別の建物に移動すると
リサ・ラーソンの作品の絵付け用アトリエが公開されてた!

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女子たちがお喋りしながら絵付け中。
いいなー、いいなー。生まれ変わったらここで働きたい。

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アウトレット店はお宝の山ーーー。
全部持って帰りたいーーー。
今度は自家用ジェットで来たいーーー。
誰か私に飛行機をください。

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そして、犬にサヨナラを言って帰りましたワン。